カテゴリ:インターナショナルスクールでの日常( 20 )

サッカーシーズン終了

娘のサッカーシーズンも先週で終わりでした。
ハイスクールはIBの試験の関係でスポーツシーズンが短いんですよね。
ミドルの頃は5月の中旬までやっていたのに。

海外遠征も先々週で終わり、先週は市内大会でした。
市内大会は私も見に行けるのでとっても楽しみにしています。
娘のサッカーを見るのも1年ぶりです。

応援はやっぱり楽しいです!
ハイスクールになると応援に来る保護者はほとんどいなくて、
たいていは私1人ってことが多いのですが、
そんなのまったく関係ないわけで、
スポーツの応援、しかも実の娘が出ているんですから、
それは熱くなるし盛り上がるのはしょうがないかと^^;

娘のサッカーを毎年見ていて、
継続することは素晴らしい事だなと思います。
バレーやバスケは私もやったことがあるので想像つくのですが、
サッカーは私自身やったことがないので、
どうやったら上達出来るとか、娘に出来るアドバイスは無だったわけで。
それが4シーズン目ともなると、それなりに上達してるんですよね〜。

今回は、最後の試合でペナルティキックになりました。
ピッチでコーチとチームメイトがミーティングしてました、
そのときはそこで何が話されているのかはわからなかったのですが、
娘がファーストキッカーとして出てきたときにはちょっとビックリ、
最初に蹴るんだ。。。。。。(うわぁ、めっちゃ緊張するかも!)

そして、彼女はゴールをきっちり決めたのです。

わき上がるチームメイトたち!!
そこだけ見てると、なでしこジャパンのPKに見えるくらいの盛り上がりで^^

その後、味方のキーパーがきっちり止めたのと、
相手方がはずしてくれたのもあって、無事に娘たちのチームが勝利をおさめました。

後で、PKの顛末を聞いたところ、
コーチが”蹴る3人は立候補してほしい”と言ったそうで、
娘、キャプテン、先輩が立候補したそうで。
キャプテンに、いつ蹴りたい?と聞かれ、
じゃ、最初でと自分から言ったそうで。

PKの瞬間はまったく緊張しなかったそうで。
左利きだし、落ち着いて打てば絶対に入るってわかってたからね。
緊張してもしょうがないし、いいことないから、とのことで。
一体誰に似てこんな強心臓になったのやら、、、、、、
私に似てないってことだけははっきりしてますが。
我が娘ながらすごいなと思いました。

実は、試合のたびに、娘にしていたアドバイスがあって、
どのスポーツの時にも言っていたのですが、
緊張しないで楽しんでね!!
絶対にケガしないでね!!!
この二つは必ず言っていた言葉で、
言霊じゃないけれど、彼女のどこか深いところに染み付いているのかな、
なんてことを今回の試合を見てちょっと思いました。

今年度のスポーツはこれにて終了です。
後は金曜からはじまった試験が引き続いてますね。
勉強もがんばれ〜!

さて、6月には私自身も”発表会”に出る事になっていて、
今はその練習をがんばっているわけですが、
娘に言っていた言葉を自分自身に向けたいと思います。

緊張しないで楽しんでね!!
絶対にケガしないでね!!!

よし、私も娘のようにがんばろうっと。






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by bilingualedu | 2015-04-12 12:09 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

IBをやっていると


IBネタをちらりと^^

映画を見ても、これはどういう意図で描いているのか、とか、
こういう展開にしたのはどうしてなのか、とか、
ついついあちこちの視点から考えてしまうんだよね〜
IBやってるとこうなっちゃうんだよなぁ。

と”かぐや姫”を見るともなく見始めちゃったけど、
結局最後まで見ちゃった!
3時間も!!の娘の独り言でした。

本を読んでも、映画を見ても、作者の意図や伝えたい事など、
もれなく考えるようになる、それがIB。

今日はPPの(パーソナルプロジェクト)の発表会で、
何度も何度も徹夜してやっとこ間に合ったわけで
(追い込まれないと力を発揮出来ないらしい、
というか、追い込まれて初めてやる気が出るらしい)。
とりあえずはお疲れちゃんということで。

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by bilingualedu | 2015-03-17 10:51 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

どの科目を取る?

旧正月の休暇も終わって娘の学校も始まりました。
でもまだ街はゆっくりな感じで、27日までお休みというお店も多いのですが。
そんな中娘はいきなりの朝練で6時前には家を出て行きました。
ついこの間までバスケットボールシーズンでしたが、ここからはサッカーシーズンがスタートです。
一昨年くらいからでしょうか、急にサッカーらしくプレイが出来るようになった娘、それまではこれはサッカーなのか???と思う事もしばしばだったのですが、ドリブルで疾走とか、思いっきりシュートとか、普通のことが出来るようになってきた気がします。そうなると観戦するほうも楽しくなるわけで、今年も試合観戦を楽しもうと思います。ああ、またしても熱烈応援してしまいそうです。

ということで相変わらず楽しそうな部活ですが、10年生の娘、来年からIBDPでどの教科を取るのかそろそろ決める時期がやってきてます。
サクサクッと決まりそう?と思っていたのですが、先輩たちからいろいろなアドバイスをもらって迷いはじめています。
将来理系に行く?理系に行く気はないけれど成績がいいのは理系だし、とか、
アートが得意だけどアート系に進む気はないんだったらハイレベルを取らないほうがいい?とか、もうもう自分でもどうしていいのかわからなくなっているようで。

娘の友達には、医者を目指している子もいますし、カウンセラーになるのを目指している子もいて、将来の夢がはっきりしている子はおのずと取る科目も決まって来るんですよね。
娘の場合は自分が将来どうしたいのかも決まってませんし、どんな学部に行くのがいいのかもまだ迷っている段階で。
高校1年生ですからね、当然と言えば当然です。その頃の私なんてアタマの中お花畑でしたから。それにくらべると娘のほうが現実を直視してるなって思いますが。

家族3人ああでもないこうでもないと話合いの日々は続きます。
まあ本人が一番悩んでいるのは確かです。やるのは娘ですからね。
だったら好きなことをやったらいいかなって思いますが。
そうそう簡単に決められないようです^^;
誰か決めてくれないかな〜〜神様〜教えて〜〜!!という気分なのは間違いないようです。





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by bilingualedu | 2015-02-23 18:12 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

2015年もはじまってますが

久しぶりのブログ投稿になりました。

9年ぶりに日本でお正月を過ごしましたが、あれから1ヶ月ちょっとしか立っていないとは思えません。2015年、凄まじい勢いで過ぎて行っています。
娘はバスケの遠征でカンボジアに行ったり、IBの説明会がスタートしたりで、
グレード10らしい感じになってきています。
そうそう、その前にMYPの卒業制作の提出もありました。
何が何やらという感じで、いつも何かの〆切に追われています。
実際のところ私は何にも追われてはいないんですが、寝る間も惜しんで提出物と格闘している娘をサポートするのに目が回り気味ではあります。
起こしたり、寝かせたり、再び起こしたり、寝かせたり、ちょっとほっておくと寝落ちしちゃってたり^^;
MYPの提出前にはこちらの睡眠まで細切れになってしまいました。

PYPからはじまったIB教育の集大成がスタートするんですよね。
保護者向けの説明会に行って、いよいよだなと実感しています。
娘はグレード2からのインター生活ですから、ほぼフルでIB教育を受けてきました(グレード4の1年間だけアメスクでしたが)。
IBDPのプログラム、そりゃ大変そうではありますがうらやましい気持ちもあります。私だったらどれを選択するかな〜と考えたり(意味ないですが)ね。
これからの2年半、どんな感じで進んで行くのか楽しみでもあります。
本人は”気がついたらIB終わってないかなぁ〜”とかわけわからんこと言ってますが^^;

これからは更新頻度を上げていこうと思っていますのでどうぞよろしく。







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by bilingualedu | 2015-02-10 18:08 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

喘息

16歳の娘ですが、久しぶりに喘息が出ています。
最近はまったくなかったので、もうないのかなぁ〜と思っていたのですが、
甘かったですね。

遠征が終わったらすぐにバスケットボールの練習が始まって、
宿題も山盛りであるし、体力回復が追いつかなかったんでしょうね。
バスケは喘息出やすいんですよね。
エアコンの効いた体育館は埃っぽいですからね。

というわけで今日はすべての予定をキャンセルして病院へ。
吸入、と思ったら停電で吸入出来ず。
いつも使っている薬を使うことに。
それでも症状は治まりました。

明日からは学校に行きますが、バスケの練習がちょっと不安ですね。
しばらくは薬で抑えつつ、様子を見ながらということで。

娘が喘息で病院に行くのは、2年ぶりくらいだと思うのですが、
まだまだ安心は出来ないなと、あらためて実感。
完治って難しいのかもしれないですね。
本人がいろいろと察知してひどくならないようにしていくしかないのかも。
それにしても、ヒューヒュー言われるとこわいよね。
小さい頃からずっとつきあってきてるけどね。
慣れません^^;






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by bilingualedu | 2014-11-10 19:56 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

スポーツの部活

インターナショナルスクールでのスポーツ関係の部活について、
詳しくは書いたことがなかったと思うので、今日はその話を。

娘は3つのインターナショナルスクールを経験していますが、
その3校ともスポーツ関係の部活は同じような状況でした。
水泳は1年を通して活動していますが、それ以外のスポーツ部はシーズン制になっています。
本当のところの理由はわかりませんが、たぶん一番考えられるのは人数の問題ですよね。
1クラス20人ほどで、学校によりますが2クラスから4クラスほどの規模で、いくつもスポーツ部が出来るほどの人数がいません。
日本みたいに1学年200人とか400人とか、そういうレベルであればたくさん部を作れますけどね。

バレーボール、バスケットボール、サッカー、陸上などが1年間でシーズンによって行われています。
種目は国によって違うようですが(冬がある国だとスキーが入っていたりね)。

娘が通っているインターの場合を例にあげて

シーズンが始まると、まずはトライアウトがあります。
最終レギュラーが10人なので、段階を踏んでその人数にしぼっていきます。
人数が多い場合は20人以上がトライアウトに参加することもありますし、
それほどでもない場合は、12、3人しかいないときもあるようです。
そして、大抵の場合、主要メンバーはどの競技でも主要メンバーになっているようで。バレーボールがうまい子は、バスケットボールもうまいし、サッカーだって出来るわけです、そして当然足も速い^^運動神経ってそういうものなのかも。

1シーズンは3ヶ月くらいで、その間に練習、練習試合、市内大会、地域大会へと進んでいきます。
練習は週2回、日本の部活に比べるとかなーりゆるい感じです。
ただシーズンが短いので、練習試合もバンバン入ってきますし、
それなりには忙しそうではありますが。

市内大会が終わると、地域大会です。
これは近隣諸国のインターで作っている団体で行われる大会です。
娘の学校が所属しているのは、近隣諸国8校からなる団体で、
ホスト校は8校が順番につとめることになります。
ホスト校にはゲスト校の生徒たち全員をホームステイさせるという大役があります。100人以上の生徒をホームステイさせるホストファミリーが必要になるということです。基本的には、部活をやっている子の家族には、自分の学校がホスト校になった場合に、ホストする義務があります。
自分の子供も他国や他地域のホストファミリーにお世話になっているわけで、
こちらもお世話をするのは当然のことですよね。

この大会を通して、娘は他校の生徒ともたくさん友達になりました。
もう4年以上、年に3回とか会ってるんですものね、仲良くなるのも当然かもしれません。
娘の学校には同じ年頃の日本人の女の子は1人もいません。
なので、ここで出会った日本人女子の友達は、娘にとっても大切な友達ですし、
お互いの学校がホスト校になった場合などは、お互いの家にステイするのが当たり前にもなってきてます。
ライバルでもあるけれど、いろんな話が出来て、お互いががんばっている姿を見て刺激を与えあう、そんなステキな関係が出来てるなぁと思います。

ということで、今まさに、その地域大会真っ最中です^^
昨日3試合あって、今日も1試合目が終わったところです。
これはホスト校がネットに試合の様子をつぶさにあげてくれるおかげで、
試合内容、試合結果、試合の写真などがすぐにチェック出来るようになっています。ここ2年くらいは、それが当たり前な感じになってきましたね。ありがたいことです。

今回はバレーボールです。
娘のチームは去年惜しくも2位で、今年は優勝を目指しています。
今のところ良い調子で進んでいるようですが、
残り2試合はどっちに転んでも強豪が相手なのでまったく油断は出来ません。
私もネットで続々とアップされる結果を見ては1人興奮しています^^;
ホスト校が市内の場合はもちろん応援に駆けつけて熱烈応援しています。
スポーツの試合を応援するあの感じ、アドレナリンがドバーッと出て、
ワクワクするあの感じ、いいですよね。

ちなみに、娘の心臓には毛がはえているのかもしれません。
彼女はここぞと言う場面が大好きだそうで。
このフリースローを決めたら勝つとか、
このサーブを決めたら勝つとか、
そういう場面に自分が立つことが大好きだそうで。
よしよし、ここでバーン!と活躍するよ〜!!って思うらしいです。
何?その心臓?と私はいつも思います。
そして、そういう場面であがるということはないそうで、
やってやる時が来たと思うらしいです。
我が子ながらにコワイ。。。。。
残り時間が少ない中、娘のフリースローで延長になるかが決まるって言うときも決めましたし、その延長でも、残り時間がわずかな中、最後はやっぱり娘のフリースローで勝敗が決まるという場面で、難なくシュートを決めた娘を見ましたけど、我が子とは思えませんでした。

たぶん、今日も、チーム1の負けず嫌いを発揮していることでしょう。
そして、各地チームに娘と同じくらいかそれ以上の負けず嫌いさんたちがいることでしょう。
その負けず嫌いたち対決がやっぱり面白いかな。
みんな悔いが残らないようにがんばって!








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by bilingualedu | 2014-11-01 15:03 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

コスチュームデイ

気がついたら1ヶ月以上更新してませんでしたね^^;

今回はインターでよくあるコスチュームデイについてお話したいと思います。
娘が通っている学校ではスピリットウィークと言われていて、
生徒会が企画するのですが、1週間毎日違うテーマで洋服を着ていきます。
前回のスピリットウィークは

月 Lazy Day
火 Opposite Day
水 Sorts Day
木 Twin Day
金 Hippie Day

という具合でした。
月曜日にはパジャマにぬいぐるみを抱えて、
火曜日には先生の格好をするということでそれらしい洋服を選んで、
水曜日にはいつもの部活の格好で^^
木曜日には友達とお揃いのTシャツ(スーパーマンの)を着て、
金曜日にはヒッピーということで私のベルボトム風ジーンズを着て。

今年度娘は生徒会の役員もやっているので、
スピリットウィークには全力で参加する姿勢が求められるらしく、
真剣にコーディネートを考えて着て行ってました。
パジャマ着て学校に行くとか、楽しそうですよね〜。

娘がグレード2でインターに入って一番驚き楽しいと思った行事がこれです。
パジャマを着て学校に行くんですよ!(何度も言ってますが)
先生も生徒もみんなパジャマを着てて、
もうそれだけで笑えるし楽しいですよね。

火曜日のOpposite Dayでは、先生たちが制服を着たようで、
それはそれで面白いですよね〜。
逆にネクタイをしめてる子供もいたり。

コスチュームデイだけではなく、
ピンクリボンデイにはピンクの服を着て来るとか、
東日本大震災の後に行われたジャパンデイでは、
日本の国旗の色の服(赤と白)を着て来るとか、
社旗情勢や災害などにも関係していて、
子供たちは自然にいろいろなことを学べるようになっているようです。








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by bilingualedu | 2014-10-14 11:53 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

学年、上げる?下げる?

海外在住歴の長いお母さんたちに会う機会があって
(私より長い20年クラスの方々です)、
お互い情報交換をしたり、悩みを相談しあったり、
有意義な時間を過ごすことが出来たのですが
(イヤ、私が教えてもらう一方でしたが^^;)。

その中で、私が思っていたことと同じ意見を聞くことが出来たので、みなさんにもシェアしたいと思います^^

インターに入る時、子供が6、7、8月生まれくらいだったらみんな一度は悩むであろうこと、学年をどうするのか?という問題です。

インターは9月生まれから翌年の8月生まれまでが1学年になる場合が多いのですが、初インターの時は、子供は英語も出来ないわけですし、
正規でいけば、日本の学校よりも1年上の学年に入ることになるわけで
(例:8月生まれの1年生はインターではグレード2になります)。

私は1年下げることをオススメしてきましたし、それがいいと思ってきました。
英語が出来ないわけですし、少しでも簡単なスタートのほうがいいかなと。
そして、英語が出来るようになってきた時に、良い成績が取れる可能性が高いわけで、これは子供にとって大きな自信になるなと。
クラスの中で一番お兄さんお姉さんなわけですから精神的にも大人ですし、良いとこばかりじゃない、と思っていました。

そして、その意見はベテランお母さんたちも一緒だったのです。
しかもそれを実践しているお母さんたちからの貴重な話も聞くことが出来ました。

優秀なお嬢さんがいらっしゃるお母さんも
(お世辞抜きに天才レベルです)それを実践されていました。
転校するたびに、上に上がりませんか?と言われたけど
(それだけ優秀なら私が校長でも言うと思います)、
急いでませんのでと言って、断ってきたそうです。
1年下の学年でやってるからこそ、余裕を持って勉強出来るし、
優秀な成績も取れるし、子供も自信につながっているので、
とおっしゃっていました。

仲良くしてもらっている友人も、
幼稚園から小学校に上がるタイミングで、同じ学年をもう一度やることになったそうで、まわりからは1年上げた方がいいんじゃない?と言われたそうですが、それをしなかったと。
あの時に急がなかったから、今の息子がある、とおっしゃっていました。
息子さんは今は高2で、こちらも優秀な好青年です。

インターに通っていると、もう一度同じ学年をやる子供もいますし、
飛び級する子供もいます(中には2学年上がる子も、そんな彼は首席で今年卒業しました)。
その子供にあった勉強の仕方が出来る環境だなと思います。
急ぐ必要はないし、急がなくていい、と思います。
そして、上に上がることが適正な子供は上がればいい。

日本式の留年とはまったく違うんですよね。
そこはアタマを柔らかくして考えていけたらいいのではないでしょうか。
大学に入る年が遅れるのがイヤだと言う話もたまに聞きますが、
長い人生の中での1年や2年の違いですもんね。
休学したり、社会人になった後に大学院に行ったり、
海外ではストレートに大学を卒業して、大学院に行って、
すぐに就職、という人ばかりではないんですよね。
途中で休んでバックパッカーになるのも普通のことですし、
それって素晴らしい社会経験になると思いませんか?

真面目ではみ出すことが苦手な私たち日本人ですが、
もう少しだけ柔軟に考えてみてもいいかもしれません。
せっかくインターに通うチャンスがあるわけですから、
そこは日本式ではなくインターナショナルスタイルで行きたいですね。











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by bilingualedu | 2014-09-09 21:40 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(4)

病気

娘が熱を出して学校を休んでいます。
昨日学校から帰って来たときにはすでに熱がある状態でした。
夜には39度まで熱が上がって、何も食べられずにひたすら寝るのみ。
軽い頭痛と吐き気はあるようですが、風邪じゃなさそうだし、
インフルエンザ?デング熱?(東南アジア在住なので日常的なことなんです)
うーん、どちらもちょっと違う、かな(長年のカンが働きます)。

今日病院で検査してもらって、インフルエンザは大丈夫でした。
今日は熱も37度台まで下がっているのでデング熱でもなさそうです。
たぶん、何かのウィルスにやられたのかな。
このまま熱が下がれば明日は学校行けるかなぁ、
大事を取ってお休みしたほうが来週元気になれるかなぁ。


今日は部活があったので、行きたい!!!と言っていますが、
仲良し男子の誕生日でもあったのでそのお祝いもしたい!!!
と言っていますが。さすがに無理ね。
もう1人の仲良し男子と2人でサプライズのケーキも用意していたようで、
一緒にお祝い出来なくて残念そうです。

娘は仲の良い男子が何人かいて、うらやましいなと母は思っています。
私が高校生のときは、娘のように仲の良い男子はそうそういなかったなぁ。
同じアパートに住んでいる友達とは、休みの日におしゃべりしたり、
2人で自転車乗ってあちこち走り回ったり(小学生男子みたいでしょww)。

もう何年も仲良くしている男子とは、女友達の愚痴まで聞いてもらってますし。
女同士で言えないことも言える相手ってすごくないです?
あまりに仲が良いので、私はボーイフレンドだと勘違いしてましたからね。
あれはそう見えるって〜。
でも、絶対ない!!って笑われちゃいましたけど。

病気の話に戻って、
今では、カラダも大きくなって体力もつきましたが、
娘は喘息持ちということもあって、丈夫ではなかったです。
しょっちゅ熱を出してましたし、喘息もすぐに出てましたし。
バースデーパーティーで、喘息の発作を起こしたことも何度かありました。
スリープオーバーでも喘息の発作をおこしましたしね。
フィールドトリップに行った時にも、2泊目から熱を出してずっと寝ていた、
なんてこともありました。
フィールドトリップ直前に具合悪くなって、行けなかった年もありましたし。
グレード4、5、6と3年連続でインフルエンザにもかかりましたしね。

こうやって振り返ると、カラダ弱かったですね。
しみじみ丈夫になったなと思います(発熱している今、そんな風に思うのも何ですが^^;)。

そういう状況だったので、無理はさせられなかったです。
運動も様子をみながらって感じで。
運動して体力つけるって良く言いますが、
それもなかなか出来ない感じでした。
例えば、水泳もアパートにコーチに来てもらって、
週に2回、1回30分のレッスンをしてもらっていたのですが、
それすらも喘息や風邪でお休みしがちでしたもん。
学校へ行く体力を最優先していたので、
疲れているなと思ったらすぐに休ませてました。
そうしないと、喘息の発作へと必ずつながっていたんですよね〜。

喘息が出なくなって体力がついてきたのは、グレード7頃からでしょうか。
その頃でもまだ体育館で走って、軽い喘息が出ることはあったようですが
(ほこりっぽくて冷気の強い所は喘息の出る確率がグーンと上がります)、
それでも、発作というほどではなくなってきて。
部活も本格的にやりはじめて、食べる量も増えて、
カラダも大きくなり、体力もついてきて、今にいたるって感じです。

食も細くて、小さくて痩せていて、頼りなかったんですけどねぇ。
今ではすっかり健康優良児になったと思います。ありがたいわぁ。
たくさん寝て、早く元気になってくださいね。
母は美味しいおかゆを作りましょう。











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by bilingualedu | 2014-09-04 18:35 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

生徒会(SRC)

新学年がスタートして2週間が過ぎようとしています。
部活もはじまりましたし、生徒会などの役員も決まっていっているようで。

今回、意外な展開になってちょっとビックリしていることがあります。
今まで娘はハウスキャプテンをやったり、
ボランティアグループの代表をやったりしてきたのですが、
今回はじめて生徒会(SRC)をやることになりました。

生徒会だけはやりたくないって言ってたような気が^^;
真面目ちゃんがやる仕事だよね〜って言ってたような気が^^;
(怒濤の中学生時代を終えて、考え方も落ち着いて来たような気が)

いつもは立候補した人がなっていたのですが、
今回からはクラスから選ばれた何人かがエッセイを書いて、
それを読んだ上級生役員が選ぶということになったようで。
人数も1学年4人から2人になったそうで。
人数が多くても仕事しない人がいるので、
少数精鋭にしたってことらしいのですが。

娘が真面目にエッセイを書いて出していたことにもビックリですが、
クラスメイトに選んでもらったのもありがたいことですし、
上級生役員に選んでもらったのもね、ありがたいことです、はい^^
部活も始まって全身筋肉痛のようですが、
SRCの活動もそれにプラスされるわけですね。
こりゃこの1年忙しくなりそうです。
本人は忙しい方がいいんだよね、と言っていますしね、
好きでやることは何でもやってみたらいいと思うので。
こちらはただただ応援するのみです。

まだ子供のいない若い奥さんたちと話をする機会があるのですが、
みなさん夢を語られます^^
女の子だったら絶対にバレエを習わせます!とか、
男の子だったらスポーツたくさんやらせてたくましく育てます!とか。
私もそんな夢を抱いたことがやっぱりありました。

娘が小1の時に日本に住んでいたので、
私が夢に描いていたバレエを習わせよう!!と近くのバレエ教室へ。
ひたすらバーレッスンをしているのを見て娘は、
もっと踊れると思っていたのにこんなのはイヤ!!とまさかの拒絶。
ああ、親の好きなようになんて子供にさせるのは無理なのね、
とそこで学びました(悟りました)。

そこからは、本人の意向を聞いて、
好きなことをやらせるという方向で。
途中テニスを好きって言わせる感じに持って行ってた頃もあったのですが
(すごい表現ですが、そんな時期もあったのです)その時期も越えて、
今では好きなことを次々とやっていく子に育ったと思います。
自分で考えて、自分で決められるようになったかな。
好きなことをやっている時って生き生きしてますもんね。
本当はチュチュ着て踊っていてほしかったけれど、
膝当てしてボールを追いかける姿がやっぱり似合ってるし輝いています。
生徒会の活動も楽しんでやってくださいね〜。





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by bilingualedu | 2014-08-22 10:52 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)