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一時帰国

日本滞在から一昨夜戻りました。
そして今日から学校が始まりました(しかも朝練あり)。
今週は木曜からサッカーの試合で海外遠征がありますし、
タームはじめから忙しい日々になりそうです。

日本滞在、今回は娘と2人ではなく娘の友人たちも一緒だったので、
いつもと違ってとっても新鮮で面白かったです。
娘の友人たち2人ははじめての日本でした。
見るもの聞くもの食べるもの、何でも喜んでくれてうれしかったです。

娘は日本で暮らしたのはトータル3年くらいでしょうか。
小学校のときの1年半と、毎年の一時帰国をあわせるとそれくらいかと。
年齢が上がれば上がるほど、日本が好きになっていってるようです。
静かできれいで食べものが美味しくて、
日本の製品は最高で、すべてが誇れる、
そうです^^
ずっと日本に住んでいたら気がつかなかったことだらけだったかもしれません。
15歳になってわかることもあるかな、と。
日本の製品が素晴らしいこと、
この素晴らしさを海外へと持って行くことが出来ないか?
そんな仕事が出来たらいいかも?
今回の一時帰国ではそんなことも考えたようです。

そして今回は友人たちをアテンドするという大役が^^
お台場、ディズニーランド、スカイツリー、浅草、
築地、原宿、秋葉原、渋谷、池袋、洗足池、
お寺や神社にもたくさん行ったようで、
浅草寺、増上寺、池上本門寺、明治神宮などなど。

日本に行く前に3人でどこへ行くかをプランしていましたが、
実際に調べて2人を連れて行くのは娘の役目で、
一人ですべてをこなせたのではないかと思います。
それにはレンタルした持ち運べるWi-Fiの力も大きかったのですが^^
私が一緒だったのは晩ご飯くらいでしたので。

娘は日本の良い所を見せようとがんばってました。
そのかいあって、友人2人は日本のことがとっても好きになってくれたようです。
特にお寺や神社は好評だったようで、
海外からのお客様がいなければ行くことはなかったかなとも思いますし、
こういう機会が与えられてありがたかったな、と。
増上寺は娘もとっても気に入ってました。

ギリギリ桜にも間に合って、
滞在先近くの桜並木は感動的でした。

今回の一時帰国は、
日本という国を客観的に見ることが出来る、そんな機会でした。
私にとっても娘にとっても有意義な時間でした。

あちこちのレストランや食堂で思ったのは、
英語のメニューがないことでしょうか。
2020年のオリンピックがありますから、
今から準備していかないと、厳しいものがありますよね。
私たちが一緒じゃなかったら何をどうやって頼めばいいのか?
表示やメニューなど、どんどん英語版を作っていかないと!!






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by bilingualedu | 2014-03-31 14:01 | 海外で育つ子供の心 | Comments(0)

レポートカード(成績表)とテスト

娘の学校も今週いっぱいでタームが終わります。
もうすぐ春休みで日本に一時帰国するんですが、
そんな中、今日は成績表とテストの話をしたいと思います。

IBの学校での成績、
ミドルスクールでは11科目7段階評価で、努力評価は4段階。
ハイスクールでは、8科目7段階評価で、努力評価は4段階です。
(あくまで娘が行っている学校での話です)

ミドルスクールの科目は、
英語、第2外国語(中国語)、現地語、
ヒューマニティーズ、サイエンス、マス、
ドラマ、音楽、美術、
テクノロジー、体育

ハイスクールでの科目は、
英語、第2外国語(中国語)、
ヒューマニティーズ、サイエンス、マス、
美術(ドラマ、音楽の3つからどれかを選ぶ)、
テクノロジー、体育

とこんな風になります。
ここから11年生になるときに、
IBDPで何を選択するかというのにつながっていくんだと思います。

期末になると、宿題の提出が重なってすごいことになるようで。
先週くらいから、娘はいくつものアサイメントを抱えています。
全部出して日本に帰れるのか?微妙なところのようですが。
基本的にこのアサイメントがちゃんと出来てるのかどうかが、
成績に影響してきます。
テストは今までほとんどなくて、
成績はアサイメントの出来や授業態度などで決まっていたようです。
それが今年からはテストを実施するそうで、
IBに備えてテストに慣れておくのは大切なことなので、
どんどん実施してほしいところですが、
はじめてのことなのでどうなりますでしょうか。
(しかもテストの前週はサッカーの試合でラオスに行ってますし)

成績とは関係なく、
世界のインターナショナルスクールで行われている統一テストもやっています。
ISAのテストと、mapテストの二つです。
このテストを受けることによって、
自分の数学のレベルやリーディング、ライティングのレベルがわかります。

いくつものアサイメントを抱えて、
朝練のため6時には家を出て行くわけで、
帰りも部活がある日は6時を過ぎますし。
アサイメントを間に合わせるために、
寝る時間も翌日になることがほとんどで。
日本の中高生にくらべたらたいしたことないって言われちゃいそうだけど、
インター生も忙しい日々を送っているなぁと思います。

ミドル高学年、ハイスクールになってきますと、
普段の生活がこんな状態なので、日本語教育に時間を取るのは難しいですよね。
なので、その年齢までにきっちり日本語を入れておくのが大事になってくるかなと思います。
年に一度の漢字検定だけにしぼって、後は学校の勉強に集中して、
と思っていますが、部活や友達との時間ももちろん重要なわけで
(本人にとってはそっちのほうが重要だと思われ^^)、
成績を上げて行くのは簡単ではないですよね。

さて、今晩から日本に一時帰国します。
今回は、娘の親友たちも一緒に日本に行きます!
お台場、ディズニーランド、スカイツリーや浅草などなど、
連日予定を立てているようです。
中には合羽橋で食品サンプルを作る体験教室に参加するというプランもあるようで、
きっと彼女たちにとって忘れられない日本滞在になるんじゃないでしょうか。

私も久しぶりの春の日本、
桜が見れることを願って楽しんできたいと思います。





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by bilingualedu | 2014-03-20 17:49 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

インターナショナルフェスティバル

娘の学校でインターナショナルフェスティバルがありました。
これは各国が屋台のようにブースを出し、
その国の食べ物や、文化や、名所を紹介したり、
その国のゲームをやったりする、
そんなお祭りのような行事です。

今まで通っていたインターでも、
インターナショナルデイと言ったり、
ユナイテッドネーションデイと言ったり、
呼び名はいろいろありますが、
同じような行事がありました。

日本食を皆さんに食べてもらう場合、
最初のインターでは、ひたすら唐揚げを揚げて持っていきましたし、
2校目では、おそばをゆでて一口ざるそばと、ゼリーを分担して作りました。
今の学校では、日本料理屋さんに頼んで、
巻き寿司とたこ焼きを作ってもらってそれを食べてもらっています。
(今の学校が一番規模が大きいからでしょうね)

今のインターも5年目なのでこの行事に参加するのも5回目です。
ブースを飾り付ける担当、
ゲームを企画して取り仕切る担当、
フードを発注して当日販売する担当、
とお母さんたちも担当を決めて働きます。
今回の私の担当はゲーム班でした。

ゲームも過去にいろいろなゲームをやってきました。
ヨーヨーつり、福笑い、輪投げなど。
ここ何年かは輪投げをやっています。

輪投げの景品は、各家庭にある不要品の中からきれいなものを選んで集めています。
これが意外に活用出来るんですよ。
輪投げの景品用の箱を用意しておいて、
もらってきたコーヒーカップや、
娘の使わなくなったアクセサリー、
ファンシーなメモ帳や、
引っ越しした友達が置いて行った小物などなど。
まだまだきれいで使えるけれど、我が家には必要ない、
そういうものはすべてこの景品用の箱に入れておくんです。
1年分というと結構な量が集まります。
各家庭でそんな風に集められたモノたちが輪投げの景品になります。

輪投げの輪を持って、景品を狙っている子供たちはみんな真剣です^^
狙った品物に輪がかかると大喜びですし、
狙ってない品物に輪がかかることもあって苦笑い。
とても楽しい行事になっています。

日本のブースは、お寿司もたこ焼きも飛ぶようになくなっていきましたし、
輪投げのコーナーも最後まで大盛況でした。
東南アジアのこの国でも、日本食の人気はすごいものがあります^^

今の学校では各国の代表の役員さんがいて、
その役員さんを中心に行事が行われています。
私も2年前に日本代表の役員をやらせてもらいました。
大変なことも多いのですが、勉強になることもとても多いです。
そして真面目な日本人である私たちは、
どの行事にも真剣に参加しているなぁと思います。
他の国はもうちょっとゆるい感じだったりするかな^^;
すべてにおいて合理的に無駄のないように、
人の流れや導線まで考えて決めて行く。
お母さんたちの能力の高さに驚かされます。さすがです。







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by bilingualedu | 2014-03-10 17:25 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

スポーツ少女

久しぶりの投稿になってしまいました。
オリンピックも終わったので、これからは真面目に書いていこうと思います^^

今回は娘の部活についてです。
娘は4年生でバスケットボールをはじめてから、
9年生になる今までずっとスポーツをやっています。
プライベートではテニスと水泳を習っていましたし、
学校でも部活をずっとやっていたので、
スポーツ少女と呼べるかもしれません。

部活に本格的に参加しはじめたのは7年生から。
それまではバスケのシーズンだけやっていたのですが、
7年生からは3種目全部をやるようになりました。

=========================
娘が通っているインターでは、
スポーツの部活はシーズン制になっています。
ミドルでは、バスケ→サッカー→バレーという風に、
1年を通して3、4ヶ月ごとにシーズンが変わって行きます。
ハイスクールになった今は、
バレー→バスケ→サッカーという具合に進んでいます。
==========================

部活には、希望者は誰でも参加出来ます。
その希望者の中から、最終的に10名にしぼられ、
その10名が海外遠征のメンバーになるというシステムになっています。

希望者が多い時には25人くらいになる競技もあって、
レギュラーの座を獲得するのが大変な時もあります。
それとは逆に、メンバーが集まらなくて大変なときもあるし。

バスケはずっとやってきていましたが、
それ以外の競技は体育の授業でちょっとやったくらいだった娘。
バスケのシーズンが終わって退屈そうにつまらなそうにしていて。
サッカーもやったらどう?
持久力もつくし、バスケにも役立つと思うよ。
と声をかけました。
最初は、ムリムリ〜って言っていたんですが(まったく自信なかったみたい)、
”バスケに役立つ”という言葉でやってみようかな、と思ったようです。

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その頃、我が家は学校から遠い場所に住んでいました。
車で片道40分くらいはかかったかな〜、
なので、部活をフルでやるということは、
夕方混んでいる時間に迎えに行かなくてはいけないということで。
3、4ヶ月ならそれもいいんですが、
フルでやるということは1年中なわけで。
週に2回は必ず迎えに行って、
混んでいる時には往復2時間以上車に乗りっぱなしなこともあったし。
娘のためにはいろんな運動をやったほうがいい、
と思ったから言えたことではあるんですが、
夫にも手伝ってもらいながら1年間お迎えに行ってました。

8年生になる頃には学校のそばに引っ越ししたので、
送り迎え問題は一気に解決したんですが、
あの1年間は大変だったなぁと今でも思います。
でも、迎えに行ってたからこそ練習の様子が見れたりもしたので、
それはそれで楽しかったのですが。
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恐る恐るはじめたサッカーでも無事レギュラーになれて、
続いてはじまったバレーボールには当然のように参加していました。

やってみてわかったことは、
1年シーズンが終わってみると、
意外にもバレーボールが一番向いてるということでした。
これもまた新しい発見で面白かったです。

娘は小さい頃からテニスをやっていたので、
ボールにたいする勘や執着心など、
バレーボールにも関係しそうな、
そんな基本的なことがわかっていたのも大きいと思うのですが。

海外の大会でベストメンバーに選ばれたのも、
バレーボールで選ばれたのが最初でした。

部活をやっていると、
同じ学年以外の人との絆が出来るのも大きな魅力だと思います。
自分が後輩のときには先輩のやり方を見て、
自分が先輩になったときにはそのやり方を後輩に見せて、いく。
日本ほど、先輩後輩の関係は厳しくないのですが、
それでも怖い先輩がいたりしますし、
本音で話せる仲間となれる先輩や後輩もいるようで、
娘にとって部活の仲間は宝物だなと思います。

今の部活はサッカーです。
先日バスケが終わったばかりで、もうサッカーがはじまりました。
サッカーはスケジュール的に日程が一番短いそうで、
週2回の朝練と週2回の午後練をやっています。
今日も朝6時に家を出て行きました。
何年も一緒にやっている先輩もいるし、
最近一緒にはじめた先輩もいて、
もちろんバディのように仲良しの友達もいて、
練習が楽しいようです。
今度の海外遠征はラオスです。
どんなメンバーが選ばれるのか、どんな成績を残せるのか、
私も1ファンとして楽しみにしています。


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by bilingualedu | 2014-03-05 17:49 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)