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学年、上げる?下げる?

海外在住歴の長いお母さんたちに会う機会があって
(私より長い20年クラスの方々です)、
お互い情報交換をしたり、悩みを相談しあったり、
有意義な時間を過ごすことが出来たのですが
(イヤ、私が教えてもらう一方でしたが^^;)。

その中で、私が思っていたことと同じ意見を聞くことが出来たので、みなさんにもシェアしたいと思います^^

インターに入る時、子供が6、7、8月生まれくらいだったらみんな一度は悩むであろうこと、学年をどうするのか?という問題です。

インターは9月生まれから翌年の8月生まれまでが1学年になる場合が多いのですが、初インターの時は、子供は英語も出来ないわけですし、
正規でいけば、日本の学校よりも1年上の学年に入ることになるわけで
(例:8月生まれの1年生はインターではグレード2になります)。

私は1年下げることをオススメしてきましたし、それがいいと思ってきました。
英語が出来ないわけですし、少しでも簡単なスタートのほうがいいかなと。
そして、英語が出来るようになってきた時に、良い成績が取れる可能性が高いわけで、これは子供にとって大きな自信になるなと。
クラスの中で一番お兄さんお姉さんなわけですから精神的にも大人ですし、良いとこばかりじゃない、と思っていました。

そして、その意見はベテランお母さんたちも一緒だったのです。
しかもそれを実践しているお母さんたちからの貴重な話も聞くことが出来ました。

優秀なお嬢さんがいらっしゃるお母さんも
(お世辞抜きに天才レベルです)それを実践されていました。
転校するたびに、上に上がりませんか?と言われたけど
(それだけ優秀なら私が校長でも言うと思います)、
急いでませんのでと言って、断ってきたそうです。
1年下の学年でやってるからこそ、余裕を持って勉強出来るし、
優秀な成績も取れるし、子供も自信につながっているので、
とおっしゃっていました。

仲良くしてもらっている友人も、
幼稚園から小学校に上がるタイミングで、同じ学年をもう一度やることになったそうで、まわりからは1年上げた方がいいんじゃない?と言われたそうですが、それをしなかったと。
あの時に急がなかったから、今の息子がある、とおっしゃっていました。
息子さんは今は高2で、こちらも優秀な好青年です。

インターに通っていると、もう一度同じ学年をやる子供もいますし、
飛び級する子供もいます(中には2学年上がる子も、そんな彼は首席で今年卒業しました)。
その子供にあった勉強の仕方が出来る環境だなと思います。
急ぐ必要はないし、急がなくていい、と思います。
そして、上に上がることが適正な子供は上がればいい。

日本式の留年とはまったく違うんですよね。
そこはアタマを柔らかくして考えていけたらいいのではないでしょうか。
大学に入る年が遅れるのがイヤだと言う話もたまに聞きますが、
長い人生の中での1年や2年の違いですもんね。
休学したり、社会人になった後に大学院に行ったり、
海外ではストレートに大学を卒業して、大学院に行って、
すぐに就職、という人ばかりではないんですよね。
途中で休んでバックパッカーになるのも普通のことですし、
それって素晴らしい社会経験になると思いませんか?

真面目ではみ出すことが苦手な私たち日本人ですが、
もう少しだけ柔軟に考えてみてもいいかもしれません。
せっかくインターに通うチャンスがあるわけですから、
そこは日本式ではなくインターナショナルスタイルで行きたいですね。











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by bilingualedu | 2014-09-09 21:40 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(4)

病気

娘が熱を出して学校を休んでいます。
昨日学校から帰って来たときにはすでに熱がある状態でした。
夜には39度まで熱が上がって、何も食べられずにひたすら寝るのみ。
軽い頭痛と吐き気はあるようですが、風邪じゃなさそうだし、
インフルエンザ?デング熱?(東南アジア在住なので日常的なことなんです)
うーん、どちらもちょっと違う、かな(長年のカンが働きます)。

今日病院で検査してもらって、インフルエンザは大丈夫でした。
今日は熱も37度台まで下がっているのでデング熱でもなさそうです。
たぶん、何かのウィルスにやられたのかな。
このまま熱が下がれば明日は学校行けるかなぁ、
大事を取ってお休みしたほうが来週元気になれるかなぁ。


今日は部活があったので、行きたい!!!と言っていますが、
仲良し男子の誕生日でもあったのでそのお祝いもしたい!!!
と言っていますが。さすがに無理ね。
もう1人の仲良し男子と2人でサプライズのケーキも用意していたようで、
一緒にお祝い出来なくて残念そうです。

娘は仲の良い男子が何人かいて、うらやましいなと母は思っています。
私が高校生のときは、娘のように仲の良い男子はそうそういなかったなぁ。
同じアパートに住んでいる友達とは、休みの日におしゃべりしたり、
2人で自転車乗ってあちこち走り回ったり(小学生男子みたいでしょww)。

もう何年も仲良くしている男子とは、女友達の愚痴まで聞いてもらってますし。
女同士で言えないことも言える相手ってすごくないです?
あまりに仲が良いので、私はボーイフレンドだと勘違いしてましたからね。
あれはそう見えるって〜。
でも、絶対ない!!って笑われちゃいましたけど。

病気の話に戻って、
今では、カラダも大きくなって体力もつきましたが、
娘は喘息持ちということもあって、丈夫ではなかったです。
しょっちゅ熱を出してましたし、喘息もすぐに出てましたし。
バースデーパーティーで、喘息の発作を起こしたことも何度かありました。
スリープオーバーでも喘息の発作をおこしましたしね。
フィールドトリップに行った時にも、2泊目から熱を出してずっと寝ていた、
なんてこともありました。
フィールドトリップ直前に具合悪くなって、行けなかった年もありましたし。
グレード4、5、6と3年連続でインフルエンザにもかかりましたしね。

こうやって振り返ると、カラダ弱かったですね。
しみじみ丈夫になったなと思います(発熱している今、そんな風に思うのも何ですが^^;)。

そういう状況だったので、無理はさせられなかったです。
運動も様子をみながらって感じで。
運動して体力つけるって良く言いますが、
それもなかなか出来ない感じでした。
例えば、水泳もアパートにコーチに来てもらって、
週に2回、1回30分のレッスンをしてもらっていたのですが、
それすらも喘息や風邪でお休みしがちでしたもん。
学校へ行く体力を最優先していたので、
疲れているなと思ったらすぐに休ませてました。
そうしないと、喘息の発作へと必ずつながっていたんですよね〜。

喘息が出なくなって体力がついてきたのは、グレード7頃からでしょうか。
その頃でもまだ体育館で走って、軽い喘息が出ることはあったようですが
(ほこりっぽくて冷気の強い所は喘息の出る確率がグーンと上がります)、
それでも、発作というほどではなくなってきて。
部活も本格的にやりはじめて、食べる量も増えて、
カラダも大きくなり、体力もついてきて、今にいたるって感じです。

食も細くて、小さくて痩せていて、頼りなかったんですけどねぇ。
今ではすっかり健康優良児になったと思います。ありがたいわぁ。
たくさん寝て、早く元気になってくださいね。
母は美味しいおかゆを作りましょう。











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by bilingualedu | 2014-09-04 18:35 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)