<   2014年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

お正月


今回は日本でお正月を迎えるんですが、どれくらいぶり?と思ったら9年ぶりでした。9年って。。。。。。。^^;
娘にいたっては小1の時のお正月以来、日本でお正月を過ごしたことがなく。ううむ、それって日本人としてどうでしょうか。

喘息持ちの娘、冬の日本は避けてました。
だって、寒い空気はてきめんなんですもん。
娘も16歳になりましたし、そろそろ大丈夫でしょう
(と思ったら2年ぶりに喘息出てるし、本当に大丈夫でしょうか)。

そして今回は九州なんです。
私と夫は行ったことありますが、娘はお初!
福岡、長崎、大分、行きます。
オーストラリアに住んでる友達(長崎出身)からたくさん情報もらったし、
義兄家族が福岡に住んでいるので一緒にお正月を過ごせるのも楽しみです。

娘がお正月を日本で過ごしたのは、小1の時と、幼稚園に入る前に2度の3回なはず。それ以外は、ずっと海外のどこかで過ごしていたわけで。
彼女はおせち料理の記憶もないようで(実際には小1の時にちょっとは食べたはず)どんな料理なの?美味しいの?と毎年聞いてくるんですが。
海外にいても、というか、私が住んでるこの街ではおせちを作ってくれる日本料理屋さんもたくさんあるんですけどね、夫があまり好きではないので注文したことがなくて。
この機会に日本でおせち食べられたらいいですよね。

そんな娘ですがお雑煮は大好きです。
我が家のお雑煮は伊達藩スタイル(?)らしく、具沢山です。
私は北海道出身なんですが、両親ともルーツは伊達藩ということでこのスタイルで。
東京で働いている時に、お雑煮の話になって、それぞれのお雑煮があまりに違うことに、みんなでビックリしたのを覚えています。
日本は狭いようで広いですよね。

3年前の旧正月に日本に帰ったんですが(2月でした)その時に日本の冬に恐れをなした娘(もう無理!とか無理!!とか何度も言ってました)、
去年は3月末に日本に帰りましたが、真冬の九州も結構寒いはずです。
南国育ちがどこまで順応出来るでしょうか。


にほんブログ村 海外生活ブログ インターナショナルスクールへ
にほんブログ村
[PR]
by bilingualedu | 2014-11-14 10:43 | 海外で育つ子供の心 | Comments(0)

喘息

16歳の娘ですが、久しぶりに喘息が出ています。
最近はまったくなかったので、もうないのかなぁ〜と思っていたのですが、
甘かったですね。

遠征が終わったらすぐにバスケットボールの練習が始まって、
宿題も山盛りであるし、体力回復が追いつかなかったんでしょうね。
バスケは喘息出やすいんですよね。
エアコンの効いた体育館は埃っぽいですからね。

というわけで今日はすべての予定をキャンセルして病院へ。
吸入、と思ったら停電で吸入出来ず。
いつも使っている薬を使うことに。
それでも症状は治まりました。

明日からは学校に行きますが、バスケの練習がちょっと不安ですね。
しばらくは薬で抑えつつ、様子を見ながらということで。

娘が喘息で病院に行くのは、2年ぶりくらいだと思うのですが、
まだまだ安心は出来ないなと、あらためて実感。
完治って難しいのかもしれないですね。
本人がいろいろと察知してひどくならないようにしていくしかないのかも。
それにしても、ヒューヒュー言われるとこわいよね。
小さい頃からずっとつきあってきてるけどね。
慣れません^^;






にほんブログ村 海外生活ブログ インターナショナルスクールへ
にほんブログ村
[PR]
by bilingualedu | 2014-11-10 19:56 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

スポーツの部活

インターナショナルスクールでのスポーツ関係の部活について、
詳しくは書いたことがなかったと思うので、今日はその話を。

娘は3つのインターナショナルスクールを経験していますが、
その3校ともスポーツ関係の部活は同じような状況でした。
水泳は1年を通して活動していますが、それ以外のスポーツ部はシーズン制になっています。
本当のところの理由はわかりませんが、たぶん一番考えられるのは人数の問題ですよね。
1クラス20人ほどで、学校によりますが2クラスから4クラスほどの規模で、いくつもスポーツ部が出来るほどの人数がいません。
日本みたいに1学年200人とか400人とか、そういうレベルであればたくさん部を作れますけどね。

バレーボール、バスケットボール、サッカー、陸上などが1年間でシーズンによって行われています。
種目は国によって違うようですが(冬がある国だとスキーが入っていたりね)。

娘が通っているインターの場合を例にあげて

シーズンが始まると、まずはトライアウトがあります。
最終レギュラーが10人なので、段階を踏んでその人数にしぼっていきます。
人数が多い場合は20人以上がトライアウトに参加することもありますし、
それほどでもない場合は、12、3人しかいないときもあるようです。
そして、大抵の場合、主要メンバーはどの競技でも主要メンバーになっているようで。バレーボールがうまい子は、バスケットボールもうまいし、サッカーだって出来るわけです、そして当然足も速い^^運動神経ってそういうものなのかも。

1シーズンは3ヶ月くらいで、その間に練習、練習試合、市内大会、地域大会へと進んでいきます。
練習は週2回、日本の部活に比べるとかなーりゆるい感じです。
ただシーズンが短いので、練習試合もバンバン入ってきますし、
それなりには忙しそうではありますが。

市内大会が終わると、地域大会です。
これは近隣諸国のインターで作っている団体で行われる大会です。
娘の学校が所属しているのは、近隣諸国8校からなる団体で、
ホスト校は8校が順番につとめることになります。
ホスト校にはゲスト校の生徒たち全員をホームステイさせるという大役があります。100人以上の生徒をホームステイさせるホストファミリーが必要になるということです。基本的には、部活をやっている子の家族には、自分の学校がホスト校になった場合に、ホストする義務があります。
自分の子供も他国や他地域のホストファミリーにお世話になっているわけで、
こちらもお世話をするのは当然のことですよね。

この大会を通して、娘は他校の生徒ともたくさん友達になりました。
もう4年以上、年に3回とか会ってるんですものね、仲良くなるのも当然かもしれません。
娘の学校には同じ年頃の日本人の女の子は1人もいません。
なので、ここで出会った日本人女子の友達は、娘にとっても大切な友達ですし、
お互いの学校がホスト校になった場合などは、お互いの家にステイするのが当たり前にもなってきてます。
ライバルでもあるけれど、いろんな話が出来て、お互いががんばっている姿を見て刺激を与えあう、そんなステキな関係が出来てるなぁと思います。

ということで、今まさに、その地域大会真っ最中です^^
昨日3試合あって、今日も1試合目が終わったところです。
これはホスト校がネットに試合の様子をつぶさにあげてくれるおかげで、
試合内容、試合結果、試合の写真などがすぐにチェック出来るようになっています。ここ2年くらいは、それが当たり前な感じになってきましたね。ありがたいことです。

今回はバレーボールです。
娘のチームは去年惜しくも2位で、今年は優勝を目指しています。
今のところ良い調子で進んでいるようですが、
残り2試合はどっちに転んでも強豪が相手なのでまったく油断は出来ません。
私もネットで続々とアップされる結果を見ては1人興奮しています^^;
ホスト校が市内の場合はもちろん応援に駆けつけて熱烈応援しています。
スポーツの試合を応援するあの感じ、アドレナリンがドバーッと出て、
ワクワクするあの感じ、いいですよね。

ちなみに、娘の心臓には毛がはえているのかもしれません。
彼女はここぞと言う場面が大好きだそうで。
このフリースローを決めたら勝つとか、
このサーブを決めたら勝つとか、
そういう場面に自分が立つことが大好きだそうで。
よしよし、ここでバーン!と活躍するよ〜!!って思うらしいです。
何?その心臓?と私はいつも思います。
そして、そういう場面であがるということはないそうで、
やってやる時が来たと思うらしいです。
我が子ながらにコワイ。。。。。
残り時間が少ない中、娘のフリースローで延長になるかが決まるって言うときも決めましたし、その延長でも、残り時間がわずかな中、最後はやっぱり娘のフリースローで勝敗が決まるという場面で、難なくシュートを決めた娘を見ましたけど、我が子とは思えませんでした。

たぶん、今日も、チーム1の負けず嫌いを発揮していることでしょう。
そして、各地チームに娘と同じくらいかそれ以上の負けず嫌いさんたちがいることでしょう。
その負けず嫌いたち対決がやっぱり面白いかな。
みんな悔いが残らないようにがんばって!








にほんブログ村 海外生活ブログ インターナショナルスクールへ
にほんブログ村
[PR]
by bilingualedu | 2014-11-01 15:03 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)