サプライズ好きはIBのおかげ、かも

娘の仲良しグループでは、
仲間の誕生日にはサプライズパーティーをやっています。
それはもう手を変え品を変え状態で^^

土曜日の今日もそんなサプライズがあったばかりで。

今日はNの誕生日。
Nには夜にみんなで集まってパーティーをやろうという話しをしていましたが、
実際には朝からNの家に集合して、
Nが寝ている間にみんなで朝ご飯を作ってNを迎えるというもので。
Nの母親にも協力してもらって、
それぞれが朝ご飯用の食材を持ち寄ることになっていました。

いつもの土曜日ならば私が起こすまでは何時まででも寝ている娘が、
7時頃には一人で起きて出かけて行きましたよ。
友情ってすごいなぁと思います
(しかも今試験中なのでみんな眠いはずなのにね)。

朝ご飯を作っている途中にNは起きてきたようですが、
まさか朝からみんなそろっているとは!!ですご〜く驚いてくれたようです。
そりゃそうですよね、朝起きたら友達がキッチンでご飯作ってるんですもんね。
ベーコンや卵を焼いたり、バナナパンケーキやスムージーも作ったようで、
サプライズ大成功だったようです。

このサプライズパーティーですが、同じようなことはほとんどありません。
そこがすごいな、と思うところなんですが。

娘の誕生日の時には、
仲間のうちの3人が娘と一緒に学校から帰って来て楽しく過ごし、
夜ご飯を大人気のピザ屋さん(予約を取るのも大変な人気店)
に行くことになっていて、
他のメンバーもピザ屋さんで合流することになっていのたですが、
土壇場で何人かの友達が来れないという連絡が入ってしまって、
娘は、もう〜アジア人の親って厳しいんだよね〜、
なんて思っていたようで。

そのピザ屋さんに着いたら、
そこにある大きな黒板にビッチリとメッセージや絵が描かれていて、
娘と一緒じゃないメンバーが何時間も前から入って準備していたようで、
もちろん全員がそろっていてのサプライズパーティーになりました。

娘は今までで一番うれしかった誕生日だったと言っていました。
親と一緒が一番、ではなくなっていくのですが、
これは正常な成長なので親としては喜ばなくてはいけないところですよね。

メンバーによって、サプライズの方法を考えていて、
前もっての準備から、疑われないようにの手配まで完璧で、
いつも本当に感心します。

娘と娘の友人たちはプライマリー(小学校)からIBプログラムを受けてきていて、
アイディアを出すこと、方法を考えることが上手だなぁと、感心します。
サプライズパーティーひとつを取っても、
IBの成果が出てるなぁと、そんな風に思うのでした。








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# by bilingualedu | 2014-04-26 21:00 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

今シーズン最後の試合

今シーズン最後のサッカーの試合があった今週、
最後の試合は、市内大会だったので私も応援に行きました。
暑い暑い中でのサッカーは大変ですよね(35度は越えてたはず)。
応援する私は日陰で風に吹かれながらだったのでよかったのですが^^

3試合見て、最後の試合を見ないで帰って来ちゃったのですが
(夕飯の支度がありますからね)、
その最後の試合で2ゴール決めたそうです。
そのゴールが見たかったなぁ〜〜。
娘はMFなので、アシストをすることは多かったようですが、
自身がゴールをする機会はなかったようで、
最後に2ゴール決めることが出来てよかったです。
きっとこれが来シーズンにつながっていくことでしょう。

シニアにあがって最初の年で、
一番年下として参加した一年でしたが、
どのスポーツも楽しくやることが出来たようです。

それはやっぱりメンバーのおかげですよね。
先輩たちに囲まれてでしたが、
どのスポーツも楽しかったようです。
そして先輩たちには、本当に良くしてもらったなぁと、
親の私も感謝感謝です。
来年への課題もそれぞれ見えたようですし、
この経験を生かして来年はさらに上を目指してほしいですね。
そうそう、最後の最後にサッカーシューズの底がはがれちゃいました。
3シーズン履いた靴もお疲れ様ってことですね。

来週は、学校で初めて行われる試験があります。
娘の学校、テストとよばれるものがなかったのですが、
年度末のテストが行われることになりました。
どんな感じで行われるのか?
子供たちもはじめてのことなのでよくわかっていないようですが^^;
IBのこともありますし、テストに慣れておくのも大切なのかもしれません。

今週慶応大学が2016年度より経済学部のコースで秋入学、
全授業英語というコースを設ける発表がありました。
これは帰国子女にとって大きな話題ですよね。
日本の大学(というより大学全般)にそれほど興味がなかった娘ですが、
この話題には興味をしめしていました。
全授業英語というのは魅力的です、しかも経済学部だし
(娘が興味があるのはビジネスなんですよ、お金好きなんですよ^^)。





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# by bilingualedu | 2014-04-20 19:22 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

ホストマザーになる

見ると、うわ〜っ!と言っちゃうような、
かなり大きなすり傷をいくつか作って娘が遠征より戻ってきました。
バレーボールやバスケットボールでも青あざをよく作ってましたが、
サッカーはさらにハードですよね
(スライディングで出来た傷らしいです)。
大きなけがをするんじゃないかと、いつもハラハラしていますが、
すり傷ですんだことにまずは感謝ですね。

ホームステイ先のホストマザーより、
手作り石けんをいただきました。
そうです、娘のお土産も私の友人作の手作り石けんでした。
石けん仲間ですね^^
友人作の石けんもとても喜んでくれたそうです。よかった〜。

娘は今まで9回試合に参加してきました。
同じ市内の学校がホスト校だったこともあるので、
7回くらいでしょうか、ホストファミリーのお世話になったのは。
娘の学校がホスト校になったのが今まで2回で、
今年もミドルのバレーがホスト校になるので、
我が家にもお客さんがやってくることになると思います^^

最初にホストしたのは、
スリランカ人とヨーロッパ育ちのベトナム人の女の子の2人です。
我が家はスリランカとは縁があって、2度住んでいたことがあって、
夫はかなり、私も多少はシンハラ語が(スリランカでの公用語)出来ます。
なので、久しぶりにシンハラ語で話せる〜と楽しみにしていのですが、
彼女はまったくシンハラ語が出来ませんでした。
あら、そうなの。。。。ちょっとガッカリしたんですけどね。

ホストする時に気を使うのは食事ですよね。
彼女たちは宗教的に食べられないものはありませんでしたが、
無難なところで、とりの唐揚げ、ポテトコロッケ、サラダとか、
そんなメニューにした記憶があります。
朝ご飯も、いろんな種類のパンを買っておいて、
フルーツ、ヨーグルト、ミルク、ジュース、チーズなどを出しておいて、
好きなものを好きなだけ食べられるようにしたり。
ここできばって和食!とかにはしません。
食べ慣れていないものを食べなきゃいけないのは、、、、
やっぱりかわいそうなので、無難なもので美味しいもの、
という風に考えています。

2度目のホストは娘が遠征ですっかり仲良くなった日本人の女の子2人でした。
何度も遠征に行っているので、友達もたくさん出来ます。
その子たちとは本当に仲良くて、
娘もその家にホストしてもらったこともあります。
日本人ということで、いつものご飯にしましたが、
何でも美味しいと言ってくれるし、たくさん食べてくれるし、
本当にかわいかったわ〜^^
ついこの間も試合で会いましたが、相変わらずのさわやか少女さんで、
あら〜相変わらずかわいらしいわね〜と、
ただのおばちゃんになってしまいます^^

ホスト中は、ゲストの送り迎えや、食事のお世話、
体調管理や、ケガの有無など、
ホストマザーとして、気がゆるむことはありません。
一番最初のゲストを無事に送り出したときは、
家族全員でやりきった感、満載でした。
夫も、年頃の娘さんたちを相手にいろいろ気を使ってくれましたし、
娘は、自分よりも年上のお姉さんたちをホストしたのでかなり気をつかってましたし。

今年も来月にはホストファミリーになる予定です。
今年はどんなドラマが待っているのか。
何でも喜んで食べてくれるといいなぁ^^





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# by bilingualedu | 2014-04-09 17:18 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

海外遠征

今週月曜日から学校がはじまりました。
ターム4(最終ターム)のスタートです。

はじまったばかりですが、木曜日から娘はサッカーの試合でラオスへ。
先生からの事前のお知らせでは、
ラオスは連日40度を越える猛暑が続いていて、
通常は前半後半に分けて行われるサッカーの試合を、
4回にわけて行います(こまめな水分補給のため)、
と言われていて、
40度を越えるって。。。。。。。
とその話を聞いて私と娘もグッタリしていたのですが、
実際はそんなことないようで(天気予報で確認しました)、
ここのほうがぜんぜん暑いのではないでしょうか?
ちょっと、いや、ものすごく安心しました。
熱中症は本当に怖いですもんね。
娘ともFacebookで話してますが、気温は大丈夫なようです。

娘は部活をやっているので、このように年に3回、
大きな大会に参加しています。
泊まる場所はホスト校のホストファミリーの家になります。
今回は、韓国人ホストファミリーの家に泊めてもらっています。
初日に、ホスト良い人だよ^^と娘からメッセージが入ってました。

今までもいろいろなホストファミリーにお世話になりました。
ほとんどのホストが素晴らしいのですが、
時には、ん?????と思うホストにあたることもあるので^^;

食事が極端に質素だったり、
豪邸なのに、離れのメイド部屋に泊まらされたり、

いろんな価値観があるのでね、
いつも最高!とうわけには行かないんですよね。

それでも、娘はそれほどひどいホストにあたったことはなくて、
いつも、本当に良くしていただいていることがほとんどで。
ありがたいことだなぁと感謝しています。

一応の決まりとして、お世話になるホストにお土産を持って行くのですが、
我が家の場合は、私の友達が作っている、
手作りの石けんを持って行ってもらっています
(この石けんは本当に素晴らしい石けんで、
カラダも顔も全部行けちゃいます)。

娘いわく、今までで最高だったホストは、
チームメイト10名を全部受け入れてくれたホストだそうで。
10名を泊められるってどんな家〜〜?!って思いますが^^
それほどの大豪邸だったわけではないそうで、
マットレスを並べていくつかの部屋に別れてみんなで寝たそうで。
そこのママもパパもとっても良い人たちだったそうで、
そりゃそうですよね、10名受け入れます!って言うくらいですから。
7年生の最後の遠征でそこの家族にお世話になって、
ハイスクールへ行ってしまう先輩たちと最後とても良い旅ができたようです。

日本人のホストファミリーにお世話になったこともあります。
日本のカレーライスを作ってくださったようで、
娘はとっても喜んでました。
一緒に泊まったアメリカ人のお友達には、ちょっとだけ微妙だったようですが^^;

ちなみに、日本のカレーライスは世界的に見ても人気は高いと思います。
どこの国の人も大抵が好きなんじゃないでしょうか。
ただ、その子は初めてだったのかな?と思います。

ホスティングは、チームメイトと一緒に泊めてもらうことがほとんどで、
たった一人でホストファミリーの家に行くことはめったにないのですが。
今回娘のバディが指を骨折したことで(一緒に日本に行った友人です)、
娘は同い年のチームメイトが一人もいなくて(娘以外はみんな年上です)、
先輩と一緒になったのですが、
この先輩がまた優しい優しい先輩だそうで、母としても安心です。

ホスト校が、試合後すぐに結果をウェブにアップしてくれますし、
写真もアップしてくれるので、どんな様子かがすぐにわかります。
午前中の試合は勝ったようで、午後の試合はどうなるでしょう。

ホストしてもらってますので、こちらもホストしています^^
次回はホストする側のお話を書こうと思います。








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# by bilingualedu | 2014-04-05 15:16 | インターナショナルスクールでの日常 | Comments(0)

一時帰国

日本滞在から一昨夜戻りました。
そして今日から学校が始まりました(しかも朝練あり)。
今週は木曜からサッカーの試合で海外遠征がありますし、
タームはじめから忙しい日々になりそうです。

日本滞在、今回は娘と2人ではなく娘の友人たちも一緒だったので、
いつもと違ってとっても新鮮で面白かったです。
娘の友人たち2人ははじめての日本でした。
見るもの聞くもの食べるもの、何でも喜んでくれてうれしかったです。

娘は日本で暮らしたのはトータル3年くらいでしょうか。
小学校のときの1年半と、毎年の一時帰国をあわせるとそれくらいかと。
年齢が上がれば上がるほど、日本が好きになっていってるようです。
静かできれいで食べものが美味しくて、
日本の製品は最高で、すべてが誇れる、
そうです^^
ずっと日本に住んでいたら気がつかなかったことだらけだったかもしれません。
15歳になってわかることもあるかな、と。
日本の製品が素晴らしいこと、
この素晴らしさを海外へと持って行くことが出来ないか?
そんな仕事が出来たらいいかも?
今回の一時帰国ではそんなことも考えたようです。

そして今回は友人たちをアテンドするという大役が^^
お台場、ディズニーランド、スカイツリー、浅草、
築地、原宿、秋葉原、渋谷、池袋、洗足池、
お寺や神社にもたくさん行ったようで、
浅草寺、増上寺、池上本門寺、明治神宮などなど。

日本に行く前に3人でどこへ行くかをプランしていましたが、
実際に調べて2人を連れて行くのは娘の役目で、
一人ですべてをこなせたのではないかと思います。
それにはレンタルした持ち運べるWi-Fiの力も大きかったのですが^^
私が一緒だったのは晩ご飯くらいでしたので。

娘は日本の良い所を見せようとがんばってました。
そのかいあって、友人2人は日本のことがとっても好きになってくれたようです。
特にお寺や神社は好評だったようで、
海外からのお客様がいなければ行くことはなかったかなとも思いますし、
こういう機会が与えられてありがたかったな、と。
増上寺は娘もとっても気に入ってました。

ギリギリ桜にも間に合って、
滞在先近くの桜並木は感動的でした。

今回の一時帰国は、
日本という国を客観的に見ることが出来る、そんな機会でした。
私にとっても娘にとっても有意義な時間でした。

あちこちのレストランや食堂で思ったのは、
英語のメニューがないことでしょうか。
2020年のオリンピックがありますから、
今から準備していかないと、厳しいものがありますよね。
私たちが一緒じゃなかったら何をどうやって頼めばいいのか?
表示やメニューなど、どんどん英語版を作っていかないと!!






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# by bilingualedu | 2014-03-31 14:01 | 海外で育つ子供の心 | Comments(0)